薄毛におすすめの髪型

隠すつもりがさらに薄くなる

若はげを助長する長髪や染髪

抜け毛が気になってくると、髪の毛を切ることが怖くなりますよね。
「切ったら、二度と生えてこないんじゃないか」
「せっかく生えている髪の毛を切るのは怖い」
こんな風に考える人もいるかもしれません。
しかし、実は、若はげに悩む人にとって、「長髪」は、少し危険な髪型なのです。

・長髪が頭皮にもたらす影響
頭皮にかかる負担が大きくなる
髪の毛というのは、それほど重いわけではありません。40~50センチでも、100グラムにも達しない程度の重さです。
しかし、これをずっと「つりさげている」頭皮には、やはり、その重さが負担になってしまうこともあるでしょう。

また、何よりも問題なのは、「髪の毛が邪魔だから結ぶ」という髪型をしている人が多い、ということです。髪の毛を同じところで結ぶ髪型をずっとしていると、髪の毛を引っ張り続けることになり、どうしても生え際に負担がかかります。

・若はげを助長する悪影響
髪の毛を染めたり、パーマをあてたりするのもNG
男性で長髪にしている人の絶対数は、女性のそれに比べて少ないです。普通のサラリーマンなどで長髪にしている人は、ほとんどいないのではないでしょうか。
自由業の人に多い長髪ですが、このなかでも、髪の毛を染めたりパーマをあてたりしている人の場合、さらに若はげが進行する可能性があります。

今は頭皮や髪の毛に優しい染髪剤やパーマ液がたくさん出ています。
しかし、たとえどれほど質のよいものであっても、髪の毛に薬剤をかけ、頭皮にもそれがかかる可能性がある、ということは否定できません。これらの薬剤は、多かれ少なかれ、若はげに影響を与えると考えられています。

そのため、若はげを気にする人の場合、長髪やパーマ、あるいは染髪をする、というスタイルは避けた方が賢明であると言えるのです。